レズビアンだからと言って何を悩む?

レズビアン、つまりは女性同士の同性愛者である事を気にする人が居るが、果たして人生を左右するほどに重要な事だろうか?私個人の意見としてはむしろまだで食事や体形に関する悩みの方がむしろ深刻であると思うわけだが、結局レズビアンなんて行為は本質的に突き詰めてしまえば『ビーフorチキン?』の問いかけであり、貴方はどっちの料理が食べたいのかという意識の違いでしかない(ちなみに法律や結婚についてココではスルーしますが)のでまるで選択肢次第ではあした世界が滅びますなんて顔して真剣に悩むほどのもんではないんだなレズビアンって」。

ちなみにレズビアンと言えばなんとなくエロいイメージがあるがソレは日本のAV会社(アダルトビデオと略すのはあまり納得が行かない、ビデオと言えばVHSだが現在の主流は殆どDVDやBDである事を考えてもここはひとつ平等にアダルト動画などの言い方を広く一般に知らしめるべきなのではないだろうか?)の仕組んだ巧妙なイメージ操作の賜物であり、基本的に人間はみんなエロいのだ。
コレはホモであろうとレズであろうとバイセクシュアルであろうとも同じであるため、レズビアン=エロいという考えは過ちである。

それに話はぐるりと変わるが日本のサブカル系ジャンルのカテゴリーにおいてはレズビアンやホモという存在はさほど珍しいものではないためBL作品や美少女の女の子が日々のなんでもない日常を女の子同士でキャッキャウフフフフフしたりイケメン男性同士で漫才ちっくな掛け合いをしたりする作品はだいたい安定して受けている鉄板ジャンルと言えるだろう、ちなみにこうした二次元の世界でのレズビアンは百合と呼ばれレズビアンとストレートに言われるよりもユリという表現でどことなくレズビアンが柔らかいものであるかのような印象を与えている。
例えば近年では2009年にアニメ化された「けいおん!」では女の子5人組みで結成するバンドユニットの話であるかのように見せかけて実際には年頃の女子高生が女子高でキャッキャウフフしながら全国の萌豚をブヒらせるためだけのアニメでしかなかったが爆発的に大当たりしてしまったため「ハルヒ」「らきすた」などに次ぐ金のなる木へと育って今も着々とその枝葉を広げている最中である、ちなみに「けいおん!」に限らず男性向けの俗に言う萌え豚御用達の萌え4コマ漫画系統の漫画にはこのように女性のキャラクターしか登場しないレズレズしたレズビアンチックな作品が多いし受けるのだから日本ってホントに変態だな。